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火災報知器義務化から20年

火災警報器の電池寿命は10年 点検しよう

住宅用火災報知器の
設置義務化が2006年に始まって

今年で20年

になりました

新潟市の既存住宅への義務化も
2011年に始まりました

2020年の記事にも書きましたが
火災報知器の電池寿命は

およそ10年

既に2回目の電池寿命を
迎えられたお宅もあるかと思います

火災報知器のメンテナンスで
オススメしたいのは

本体ごと取り替え

です

同じく2020年の記事に書きましたが
本体の中にホコリが入り込み
鳴りやすくなっていることがあります

詳しくは以前の記事をお読みいただくと
分かるかと思いますが

特に就寝中の逃げ遅れが無いよう
身を守るためのものですので
電池のみの交換ではなく

思い切って本体ごと取り替え

をオススメします

 

現在では家の中に取り付けた
複数の火災報知器と連動して
別の部屋で鳴ると
全部の火災報知器が鳴るものもあります
(どこでも聞こえるので、より安全)

ご検討ください

もちろん弊社で取り替えも
承っております

火災警報器の電池寿命は10年 点検しよう