だいぶ前(2008年)ですが
お客様の介護保険利用による
住宅改修の際にご担当だった
ケアマネージャーさんに
「福祉住環境コーディネーターの
資格を取ると便利でいいですよ」
とアドバイスを受け
2級の資格を取りました
(最初は勉強せずに受けたら落ちました笑)
2級以上の資格であれば
工事申請に必要な「理由書」を書いて
役所に提出できます
もちろん担当ケアマネさんの
チェックが必要ですが
書類のやり取りで時間短縮できるので
申請がすぐに下りて
工事までスピーディーになりました
何件も携わるうち
ケアマネさんのアドバイスも
とても勉強になりました

↑階段手すり取付
介護保険利用による住宅改修とは
対象工事は
現在の住まいで転倒の恐れがあるなど
危険解消・動作軽減工事です
具体的には
・トイレに手すり取付(立ち座りの軽減)
・浴室や入口に手すり取付(転倒防止)
・和室を廊下と平らにしてフロア張り
(段差解消と床のつまづき防止)
・玄関に上がり段や手すり取付(転倒防止)
・ポーチや道路からのアプローチに手すり取付
(転倒防止)
いずれも
・自力で行動したい
・介助者の負担軽減
を支援するのが主な目的です
利用するには
・介護保険認定があること(要支援でもOK)
・介護度により自己負担率が違う
(3割~1割負担)
・補助額上限20万円
(そのうち前述の3割~1割を負担)
※他にも市町村独自の支援があり
詳しくは役所の福祉課で確認できます
日頃ご不便をお感じでしたら
お気軽にご相談ください
介護保険証サンプル(新潟市HPより)

介護保険負担割合証サンプル(新潟市HPより)





