ナフサショックの影響が
出始めてから既にひと月以上
経ちました
ナフサとは身の周りの製品の
ほとんどに使われると言えるほどの
石油由来の原材料
建築における石油由来の原材料は
ユニットバスなど水回り製品や
樹脂サッシ、配管類
気密や防水シート、テープ
住宅の見えるところ見えないところ
あらゆるところに使われています
できることなら身近なところや
国内で調達できると良いですよね
設備機器や配管などの原材料は
国内調達は難しいものがありますが
断熱材や仕上げ材を
国産の木材、土壁など
自然なものにすれば
それだけでも住まいの大枠は
ずいぶんと脱・減石油できます
もちろん建築時は
費用と時間のかかることですが
土と木を使うことにより
冷暖房のほとんどを自然の力で
できるようになりました
※敷地条件によります
長い目で見ると光熱費など
ランニングコストの少ない
快適な住まいとなり
すぐに損益分岐点は逆転します
弊社が目指し
ひとつの解と考える建築の一つが
KANSOです
2024年にスイスで体感してきました
ご興味のある方
お問合せをお待ちしています
秋田での体感もご参照ください






