【震災関連】傾いた家を例えるなら

地震による液状化現象で
不同沈下して傾いた建物を
直す作業がまだまだ待っています

そんな中、立ち寄ってくださる
取引業者の方が口をそろえたように
こう言うのです

今、寄ってきた家は傾いたままですが
家全体の傾きは直さずに
床だけ平らにするそうです

これって大丈夫なんですか?

 

と訊かれるので

大丈夫じゃないです

と答えています

 

その時に分かりやすく説明するのに
人に例えて実践してもらいます

片足に体重をかけるか片足立ちしてみてください

そこで押されたらどうなりますか?

うわっ!

つまり そういうことなんです

 

傾いた家は片足に体重をかけた状態

そのままにしておくと
片足に負担がかかったままで
体にはよくありません

さらに地震が来たらどうなるか
分かりません

少なくとも水平垂直な家より
危ないですね

 

もちろん予算的な問題など諸事情で
建物全体を直せないことも
理解しています

 

ですが
安全・安心と健康のためにも
できましたら水平垂直な家に
住んでいただきたいと思う日々です

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先日、新潟駅近くの
蒲原まつりに行ってきました

新潟三大高市(たかまち=縁日)のひとつで
露店が400軒余りも並びます

※新潟三大高市は
蒲原まつり(新潟市)
村上大祭(村上市)
柏崎えんま市(柏崎市)

梅雨時のお祭りですので
例年通りの雨降りでしたが
たくさんの人で賑わっていました

ポッポ焼やイカ焼きなど食べながら
露店を回ります

風ぐるまのオブジェ

入らなかった お化け屋敷

りんご飴

チョコバナナ

延々と続く露店

射的がやりたかったらしいです
なかなか難しそうでしたけど笑