次の薪ストーブシーズンに向けて

こんにちは!山川まさよです。

 

すっかり春の陽気になり

自宅では、もう2週間も暖房(薪ストーブ)の無い生活になりました。

もう薪ストーブの季節が終わってしまったなぁ

と寂しい気持ちになっていたら

つい今ほど

造園屋さんから来年の薪の材料が届きました。

白樫(しらかし)の木だそうです。

トラック1台分

これで木1本分だということ。

生えているときは、そんなに大きいと思わないのですが。

こうなるとデカいです!

そして重いです。

伐採したばかりの木は、水分が多くて本当に重いのです。

車に積むと、湿気で窓ガラスがすぐに曇るくらい水分たっぷりです。

 

普段、私たちが建築現場で使う木は乾燥材なので、わりと軽いですが

(といっても木なので重いですけどね)

同じつもりで持ち上げようとすると、腰を痛めます。

造園屋さんの裏庭に勝手に生えて、

いつのまにか大きくなったのだとか。

樹齢何年くらいの木なのか聞けばよかったです。

年輪を見ると

何ですかこれは?

いたずら書きですか?

こんな年輪見たことがありません。

どう育ったらこうなるんでしょう。

白樫の木 薪割り

樫の木はとても固く、仲間のウバメガシは備長炭の材料になります。

備長炭もとても固く、ぶつけるとキンキンッと

固い金属のような音がします。

 

さて、そんな樫の木を

このゴールデンウィーク中に割っていくことになるわけで。

さてさて、楽しみです。